自分の心に聞くブログ

心と魂に従って自由に生きていく実験ブログ

♡過去を乗り越えて、今を生きたいと願う人へ

 

もし、

過去の嫌な思い出トラウマに苦しんでいて…

 

そして、

ご自身で「もうそれを乗り越えたい」という思いを抱いているなら、

 

是非この記事を読んでみて下さい。

 

 

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フリー画素材ぱくたそ(https://www.pakutaso.com

 

 

過去の出来事や、未消化の想いを浄化させて、

今を楽しんで生きるために必要なことは、

 

・過去を思い返して、その思いを感じ切る

・当時の自分に寄り添って優しく声を掛ける

・ヒーラーさんやセラピストさんの助けを借りて、ワークをする

・セミナーに参加する

 

ではないと、私は思っています。

 

誤解しないでほしいのは、

これらの方法は、全く効果がないわけではない

ということです。

 

自分ひとりだけでは苦しくてできなかったり、

何をどうしたら良いのか分からなかったり、

仲間がいた方が色んな気付きがあって良かったりします。

 

色んな方法で過去を乗り越え、

成功されている方々のやっているセミナーやワークは、

参加して話を聞くだけで学べることも多いです。

 

直接話を聞ける、会うというのは、

大きな体験にもなります。

 

それが、自分に合う人だった場合は、

参加する側であっても、一生ものの宝になります。

 

 

でも、根本的な改革のためにそこまで重要かと言われればそうでもないし、

やらなければならないものではないと思ってます。

 

 

もし本気で「過去よりも今を、楽しんで生きていきたい」と思っているなら、

それ以上にやることがあります。

 

 

 

それは、

 

 

 

否定をやめて、今この瞬間、気分が良くなることをする

 

 

です。

 

 

えっ!?

 

気分転換かよwww

 

質の悪い冗談かな?

 

 

と思ったと思いますw

その突っ込みは正解ですw

 

 

 

 

まず、良い気分=ポジティブ  ではないのでそこは先に言っておきますね。

 

良い気分=ホッとする感覚、安心感  です

 

 

過去の出来事を思い出して恐くなったり、

囚われていることに気付いたら、

 

多分その瞬間って気分が悪い

 

=不安、恐怖、焦燥、怒り、不満、嫉妬のどれか

 

かと思うんです。

 

 

その状態で、

感情を感じ切ろうとして過去を振り返っても…

 

ズルズル自分を責めたり、

 

悲しみを感じることを目的にして延々浸ってしまったり、

 

浄化することだけに意識が向いて、

 

感情の波に飲まれてごっちゃちゃになってしまいます。

 

 

言葉で書くのは難しいのですが…。

 

 

私の場合を書きますね。

 

 

私は幼少時~学生時代、いじめを受けていました。

家庭環境的にも、親(というより家族)は世間体をものすごく気にする親で、

父親は無関心。

子供がどうしていようと関係ない人でしたので、

 

当時は心を開ける人がいませんでした。

 

それもあって、人と関わるのがすごく怖くなりました。

 

 

その頃のことを、やっぱり思い出すんですよ。

ふと湧くというか。

 

怒りとか、悲しみとか。

 

そしてそれがまだ潜在意識に根強く残っていて、

その時の痛みや自分の想いを分かってあげる必要があるよ

 

と言われたことがありました。

 

それで、色々チャレンジしてみたり、

浄化するために思い返して感情を感じ切ろうとしたり

やってみたんですよ。

 

 

で、じゃあその結果どうなったか?

 

うーん、何か泥沼にハマった感だけが残った感じでしたw

 

気分だけではなく、

その時は本当に何も動かなかったし、

やっても意味があったのかなかったのか分からなかりませんでした。

言われたからやった、という感じね。

 

その時の詳しいことは後程書きますね。

 

 

 

じゃあ、

そういう時にどうしたら自分が一番良い状態になったかと言うとね。

 

 

まず、ノートにその時感じた感情を書き殴りました。

怒りでも悲しみでも不満でも自己弁明でも、全て書きました。

 

そして気持ちが落ち着いたら、

ホッとする、安心することをしました

 

 

気持ちがホッと安心して前向きになると、

 

自分を「肯定する」ことがやりやすくなります。

 

 

・あの頃の自分だって、あの時に出来る精一杯のことをやったじゃないか

・当時の自分は、自分を守るため必死だったんだ

・生きていただけでも素晴らしいじゃないか

・あの状況で、自殺を踏みとどまって恥ずかしくても生きる選択をした自分は、

死ぬよりも大変な道を選んだんだ、すごいことじゃないか

 

と、過去の自分を激励しました。

 

それも、

そうすると良いと言われたから上っ面でやるんじゃなく、

本気でそう思ったんですよ。

 

 

当時の自分が、耐え抜いて頑張ったから

今の自分がいる。

 

当時のあの経験があったからこそ、

複雑で深い、人の「心・精神」に興味を持ったし、

今の自分がいる。

 

死んでたら変わる機会も失ってたし、

過去を越えることなんて出来ません。

 

良い未来を選べる、

今を楽しく生きられる選択を出来る「今」を

私(あなた)が生きられているのは、

 

過去の私(あなた)が命を繋いでくれたからなんです。

 

 

どんな選択をしようと、当時の自分は、

その時の条件下の中で出来る最善を選んでた。

 

 

それを今になって、後出しじゃんけんみたいに

 

こうも出来たじゃないか

もっとこうすれば…

 

と責めるのは、当時の自分をいじめているのと同じだ、と。

 

 

上記のように自分を肯定すると、ホッとするんですよ、心が。

 

 

これを、過去の自分を責めるたび繰り返してきたよ。

 

 

時には、

 

「何でこの時、もっとこう出来なかったんだろう」という思いに対し、

「ああそうだよ、何でもっと前に出なかったんだ、馬鹿」

 

と、一緒に責めたりもしました。

 

 

でも、乗り越えるうえで一番大切なのは

 

 

その出来事から、何を学んだか?

 

そしてそれを、今後どう活かしていくか?

 

 

 です。

 

 

全部含めて、その出来事から何を学べたか?

じゃあ、今からどう生きていきたいか?

 

特に 「今、どう生きていきたいか」がとても大切です。

 

浄化ばっかりじゃ、過去を乗り越えて生きることは出来ないと感じました。

浄化にばっかり意識がいって、逆に過去に囚われるから。

 

かと言って、自力だけでは難しいのも確か。

 

 

自分を許して、

否定をやめて、

起こったことから、何かを学ぶ。

 

 

 

文章で書くと、How toっぽくなるけど

 

今を生きるには「今」の感情や気分が大切なので…

 

それについては、また後程詳しく書きたいと思います。

 

 

 

 

【まとめ】

 

今回は、過去を乗り越えるために大切なこと、を書きました。

 

過去に浸っている人には

厳しい言葉として聞こえるかもしれないし、

そんなことで?と感じてしまうような夢物語りに聞こえるかもしれない。

 

 

でも、過去はあくまで過去(記憶)であって

乗り越えることは出来ます。

 

 

「今」を満たされて過ごせる人が、

どんどん増えていくと良いなぁと

願ってます。

 

 

 

byゆうき