自分の心に聞くブログ

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自分軸を持てるようになる生き方【アドラー心理学】

“楽観的でありなさい。過去を悔やむのではなく、未来を不安視するのでもなくいま現在だけを見なさい。“

 

今まで自己否定と我慢で生きてきた私にとって、アドラー心理学はかなり革新的な心理学でした。

 

「心理学」という理論として、

幸せに生きることが出来るようになる方法をインプット出来るということは、

私にとってはとても革新的で説得力がありました。

 

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by フリー写真素材ぱくたそ

 

こんにちは、ゆうきです!

今回は、「心理学」のお話をしようと思います(*^^)v

 

私が辛い時・苦しい時、もがいていた時期に、

助けになってくれた心理学です。

 

 

スピリチュアル系のノウハウは割と抽象的な表現が多くて、
掴めそうで掴めない。
読んで楽にはなるけど、実践するのは難しそうだ…。
自分の中でぐっとくるような確証がない。
フワフワしている

という印象があって、良い情報を得てはいるんだけど腑に落ちてない自分がいたんです。

 

 

で、そういうのを探し出すとキリがなくて(笑)

 

どんどん自分の軸を見失っていって、

 

記事を読んでは、あてはまらない自分に対して

 

ああ、だから自分はこうなのか…

あ、私はあてはまってない…ダメだな…

と、めちゃめちゃ軸を見失っていましたww

 

自分の軸を取り戻すための大きな助けになったのが、

このアドラー心理学でした。

 

 

ちなみに…

 

アドラー心理学の他にも、
エイブラハムの引き寄せの法則もかなり実践しています。

やってきたこと、体験談なども今後書いていく予定です。

 

 

アドラー心理学を学ぶメリット

 

私がこの心理学を知ってよかった、学んでよかったと思うことは、

 

自分と他者との間に境界線を引けるようになった

 

周りの目が気になるメカニズムが分かった

 

分かったから、いざ気になった時に冷静になれる。殻に閉じこもるのをやめることが出来るようになった

 

相手に言う言葉が変わった

 

過度な干渉から、自ら引くことが出来るようになった

 

 

私の体験からだと、こんな感じですかね。

 

 

アドラー氏の心理学は個人心理学と呼ばれていて、悩みの全てが対人関係から来ていると提唱しています。

そのため、対人関係での悩みへの答えは明白ではっきりしています。

お金や自分の性格の悩みなども、対人関係の悩みとして見るんですよ。

 

 

なので、

 

・周りの目が気になって恐い

・やりたいことが出来ない

・自分に自信がない

・前に進めない

・望まないものばかり来る

 

という悩みを持っているなら、おそらく心のどこかにグッとくるものを得られるんじゃないかな、と思います。

 

記事の最後に、私がオススメするアドラー心理学の著書を掲載します。

分かりやすいものを選びましたので、本で直接アドラーの言葉に触れたいと思った方は是非読んで見てください。

 

アルフレッド・アドラーという人物

 

ここでちょっと、アドラーについて簡単に説明します。

 

アドラー心理学、というのは、アルフレッド・アドラー氏という心理学者が提唱した心理学で、

 

ジークムント・フロイト氏

カール・グスタフ・ユング氏

 

と並ぶ、三大巨頭と言われています。

 

アドラーご自身がほとんど弟子を取らなかったために、フロイトやユングほど名が知れ渡らなかったそうです。

 

元々フロイト氏と共にいたアドラー氏ですが、

フロイト氏の唱える理論に異議を持ち始め、結果的には決別しました。

ちなみに、フロイト氏とアドラー氏は年齢が近かったそうです。

なので、師弟関係ではなく、対等な研究仲間、という関係だったと言われています。

 

さらにアドラー氏は机にずっと座っているような知識人ではなく、弟子やクライアントとの議論を沢山重ねてきた実践型の人らしく、

書物に書き記したのは彼の弟子だったとも。

 

 


アドラー心理学の中で重要なキーワード

 

この心理学には、人間としての在り方に明確な目標があります。

それを達成するためにどうしても必要なものがあると、アドラー氏は言っています。

 

それが、

 

1、自己受容

2、他者信頼

3、他者貢献

4、課題の分離

です。

 

もっと色々あるのですが、挙げるとキリがなくて…(笑)

 

私自身も勉強していて、特に大切だなと感じたのは上の4つですね。

 

一つ一つ、なるべく分かりやすく解説していこうと思いますので、

気になる方はそちらも是非読んでみてください。

 


最後に、私が読んでみて分かりやすかった、面白いと感じたアドラー心理学の書籍をいくつか紹介いたします。

アドラー心理学に触れて間もない方や、
「少しかじってみたけどもう少し分かりやすく学びたい」という方に向いている本だと思います。


上からおススメ順に並べています。

 

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

最近はかなり有名になった本なので、
恐らく読んだことがなくてもタイトルだけは聞いたことがある、という方が多いかもしれません。
この続編(次に出た本)で「幸せになる勇気」もありますが、アドラー心理学の原点、という意味ではこちらのほうがお勧めです。
会話形式なので、もともと文庫の細かい字が得意ではない私でもスラスラ読めました。

 

マンガで分かる心療内科 アドラー心理学編 (ヤングキング・コミックス)

マンガで分かる心療内科 アドラー心理学編」は、漫画が好きな人にお勧めします。
ボケやツッコミが多いギャグ漫画系なので、楽しく学べると思います。

 

アドラーをじっくり読む (中公新書ラクレ)

 「アドラーをじっくり読む」は文庫本なので、小説がお好きな方にお勧めします。
アドラー心理学の、つい誤解されがちなところを補う描写もあり分かりやすいかなと。

それと実は私、文庫本が苦手で…(;^_^A 

敬遠してしまっていたのですが、何故かこれを買ってしまい(笑)


これはページ数も多くなく、字も細かくないので読めましたw
岸見一郎さんの著書が好きなので買ってしまったのもありますがw

 

 

最後に

今回は、アドラー心理学と、アルフレッドアドラー氏について書いてみましたが、

いかがでしたでしょうか。

 

今まで、コンプレックスや性格のために自分が嫌いで人生が憂鬱だ…

と感じてきた方には、アドラー心理学は衝撃的であり、
理解が深まると革新的なものに映るかもしれません。

(私がそうでした)

 

心理学を学ぶのは、

山にこもって修行の人生を送るためでもなく、

一人で生きていくためでもなく、


人生を豊かに生きたいと心の奥底で強く願っているから、

精神世界のことに興味を持つんだ

 

と気が付きました。

 


なので、「変わりたい!」と願っている方には良いヒントになるのかなと思います。

是非、書籍を読んでみてはいかがでしょうか(*^^)

 

 

最後までお付き合い下さり、ありがとうございました!