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アドラー心理学と引き寄せの法則で見る課題の分離

 

こんにちは、ゆうきしほです!

 

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 今回は、人間関係の悩みを払拭するのにとても有効な「課題の分離」を、

アドラー心理学の視点

引き寄せの法則の視点

という全く違う視点から見ていきたいと思います♪

 

宜しくお願いします!

 

☆課題の分離について詳しく知りたい方はこちらを読んでみてね。

www.kokoronikiku.com

 

アドラー心理学から見た課題の分離

 

これは、過去記事そのままになりますが、

 

自分と相手の課題を分け、介入しない(させない)

 

というのが課題の分離です。

(私も、今必死に取組中ですw今だに介入しちゃったり、感情的な思考になったりします…)

 

というか、「課題の分離」という理論と名称はアドラー心理学の用語なんですけどねw

 

 

自分のことは自分で引き受け、

他者のことはその人に全て任せる。

 

自己受容・他者信頼・他者貢献を理解していないと難しいです。

 

この課題の分離という概念は、自分と関わる人の自立にも関わる大切な概念でもあります。

 

課題の分離の視点から見ると、

嫌われないように、

または好かれようとする

ことも、相手の課題への介入になります。

 

あなたが誰かを嫌うのと同じように、

自分のことを嫌うかどうかは相手の問題であり、

こちらが動かすことは出来ないからです。

 

また、友人の悩みを何とか解決したいと頑張るのも、課題への介入になります。

友人には自力で悩みを解決する力があり、

何を選択してもそれは友人の意思決定に他なりません。

そこに指示的なアドバイスをするのは、分離が出来ていないということになります。

 

 

引き寄せの法則からみた課題の分離

 

引き寄せの法則では「課題の分離」という表現はしていませんが、似たような概念があります。

 

あなたが唯一変えられるのは自分自身の「今の気分(波動)」であり、それが全てです

 

という表現をしています。

これも、課題の分離と同じだな、と思いました。

 

他人の気分、行動、言動はその人の問題である

 

あなたが自由に、目の前のものや人に色んな感情を抱くように、

その人がどう感じてどういう印象を抱くのかはその人の自由であり、

あなたにはどうにも出来ない領域です。

 

 

アドラー心理学と引き寄せの法則は、

接点の無いまったく違う視点の理論ですが、

 

言っていること、目指している人間の在り方はかなり共通しています。

 

表現が違うだけで、目指すところは同じなんだな~と、

色々学んでいて気が付きましたね。

 

 

それと同じように、今ではかぞれ切れないほどのメソッドが出ておりますが、

ほとんど目指すところは同じです。

 

 

人まねだけでは自分を知ることは出来ない

 

今まで、真似ばかりしてきた私だからこそ(?)言えることかもしれませんがw

 

真似をすることは大事ですし、

特に、成功している人や、尊敬している人の考え方や行動を真似することで成長することも多いです。

 

が、すぐに人のやり方をコピーする人と言うのは、

 

うまくいっているところだけ、

これをやればうまくいくんだな、と思ったところだけを取り入れて、

 

面倒くさそうなところや

ちょっと頑張る必要があるところは見事にスルーしますねw

 

 

実際に取り入れてみてどうだったのか?

自分はそれをやってどう感じたか?

自分に置き換えてみてどうだったのか?

 

やれと言われたからやっている、は思考停止です。

やってみてどうだったか?

どんな気持ちになったか?

 

自分の内面を観察して、感じたことを信じる。

 

自分の気持ちを確認しながら、丁寧に拾っていくと自然と自立していきます。

(この場合は精神的な自立)

 

個人的に、自立とは

 

自分の内側に信念を持ち、

他人と比べることなく、否定することもなく

自分も他人もそれで良い。

自分のやりたいことがはっきり分かっていて、

社会と調和し生きている

 

ことを自立だと思っています。

 

 

今の自分の状況、自分自身を赦す

 

理想の現実になっていない「今のこの現実、自分」を自分自身で赦してください。

 

世間や周りの人の物差しで、

自分の今の状態をジャッジしているうちは苦しいですし、

望む現実を実現することは不可能です。

(このカラクリは、引き寄せの作用点にあります)

 

正直に現実を受け入れ、今の自分を受け入れ、赦すと気持ちが楽になります。

 

 

自分を本当の意味で赦すことが出来れば、

周りの人のことも赦せるようになります。

(無理に好きになるのとは違います)

 

 

自己受容が最初のステップとしてとても重要であるとしているアドラー心理学と、

これも共通していますね。

 

 

最後に

 

今回は、アドラー心理学の課題の分離を、引き寄せの法則の視点からも見てみました。

私の感じた共通点なので、少し偏っているところもあるかもしれませんが^^;

 

自分の人生を謳歌しようと決めたとき、

必ず、この課題の分離・他者と自分との間に境界線を引く、

ということが必須になります。

 

やってみれば分かりますが、

この課題の分離は自分の領域を守ることにも繋がります。

 

課題への不用意な介入には、コンプレックスが影響をしている場合も少なくありません。

 

重度化させると自分と相手をダメにする、救世主コンプレックスについてはこちらを読んでみて下さい。(毒強め)

www.kokoronikiku.com

 

 

自分自身が心地よく生きていれば、

それが他者に良い影響を与えることにも繋がります。

 

他者を救う前に自分を救うためにも、

この線引きをうまく活用していきたいですね。

 

 

 

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました!