自分の心に聞くブログ

心と魂に従って自由に生きていく実験ブログ

怒りの下にある悲しみ

 

こんにちは、ゆうきしほです。

 

今日はある記事の下書きを書いていたのですが、

あまりにヒートアップしたので

途中でやめました^^;

 

ご縁のある方に見て頂く記事になるので、

感情的に書きすぎるのはちょっとなぁ~と。

 

でも、怒り放題怒ったら(記事に書き殴ったw)、

落ち着いてきました。

怒りの下には、「~されて悲しかった!」という叫びが隠されてるんですよね…。

 

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https://www.pakutaso.com/

 

という体験を踏まえ、今日は怒りと悲しみについて書きたいと思います♪

 

怒りの下には悲しみがある

 

よく、心理学では一次感情二次感情という概念が使われています。

(詳しい説明は省きます)

 

怒りは二次感情と言われ、

その下には怒りの原因となった悲しみという一次感情があります。

(悲しみ以外にも、失望や情けなさなど色々ありますが、今回は悲しみにのみ触れますね)

 

例えば…ラインを既読スルーされた時。

既読スルーする理由は色々あるようなのですが、とりあえずされた側視点で。

 

既読されているのに返事が来なくて不安になる

返事をくれない…

嫌われたのかな…

悲しみ

何で返事をくれないんだ!

無視された!

(という怒りに変わる)

 

若干強引な感じもしますが^^;

 

最初、無視という仕打ちを受けて悲しくなります。

どうして返事を返してくれないんだろう…

(相手が、期待通りのことをしてくれなかった悲しみ)

 

それが、自分自身にそんな仕打ちをした相手に対して怒りの感情が湧く。

 

また、相手からは既読スルーされたのに、自分は丁寧に返事を返してしまったという、

怒りもあります。

自分は丁寧に返事を返しているのに、相手からは雑に扱われている(と感じている)

その落差に「自分の不甲斐なさ、どうでも良いと思われている悲しみ」が起こり、次第にそれが怒りに変わっていきます。 

 

 

一次感情を癒すと、怒りは消える

沸点が低かったり、

怒りを感じるようなことばかり起こってしまう場合。

 

本当の感情を感じたくて、潜在意識が引き起こしている場合があります。

 

本当は、こんな思いだった

本当は、悲しかった

本当は、辛かった

 

そんな気持ちを自分が「そうだったなぁ」と認めるまで、出てきます。

 

この、感情を認める作業は

自分にしか出来ないことなのです。

 

 

声に出すと消える

 

ノートに書く、

チラシに書いて破って捨てる

手紙を書く

 

など、一次感情を癒す方法はさまざまです。

いずれも「視覚化して表に出す」という手法です。

 

漠然と「思っている」状態では、本当に理解していることにはなりません。

 

自分自身が一番癒えるのは、

思いを口に出来たときなんだな、と実感しています。

 

私も、日頃から

ノートに書いたり

チラシに書いて破って捨てたりしていましたが、

声に出すのが一番でした。

 

一度、ワークで思い切り叫んだら、

今までずっとあった、胸のつかえが取れたような

真ん中がスッと通ったような…

スッキリ感がありました。

 

でも、一度や二度じゃ、

数十年分の思いは消えないので、

時々叫んだりしています(笑)

もちろん、周囲の家に聞こえないように工夫をしてw

 

 

一次感情を手放していくと、自分を出せるようになる

 

これは私の体感なのですが…

奥底に溜まっていた一次感情を手放していくと、

スッと一本筋が通るような感じになります。

 

すると、思っていることを言えたり、

変に萎縮しなくなりますね。

 

もちろん、最初のうちは時間が経てば戻っていくし

何度かやっていけばさらに自分らしく生きられるようになると思うのですが、

 

やる前とやった後では、

全然違いました(^^)♪

 

2019年後半は、流れが特に加速していきます。

魂レベルで変化する人も多いです。

 

でも、このブログは流れに乗っている人しか来ないので、

これを読んでいるあなたなら、しっかり変化できます。

 

不要なものを手放して、より良く変わっていきましょう(^^♪

 

 

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございましたm(__)m