自分の心に聞くブログ

心と魂に従って自由に生きていく実験ブログ

自分のネガティブを認める

 

おはようございます。ゆうきしほです。

 

今日は秋分の日ですね!そしてどしゃ降り…( ゚ε゚;)

 

秋分の日は、昼と夜の長さが同じになる日なのだそう!

そしてこれからは、夜の時間がだんだん長くなってきます。

 

私は数年前違うブログで、

自分の闇の部分を受け入れると自分を生きられるようになる

ということを発信してたことがあります。

 

今はもうそのブログは消してしまったので、

残っていませんが…

 

それは間違いではなかった

その通りだったんだと、

今では確信しています。

 

そして、

漠然としたモヤモヤや生きづらさ、

転職したい、や自由になりたい、という

窮屈な悩みも。

 

本当は、

自分のネガティブ(闇)なところを認めてよ!

という自分からのメッセージだったりします。

 

 

私はこの二日間のイベントで、

コンプレックスの転換を体験しました。

 

私は自分の自信のなさをずっと嫌ってきて、

声も、怖がりなところも、全部直したいと思ってきました。

 

ですが、その自信のなさや声のボソボソさという面が、相手の方や周りから見たら、

 

・自分の悩みを打ち明ける時に、周りを気にせずに安心して話せる

・「こうです」「こう出てます」と決めつけない、相手に委ねるので、話しやすい

・話を聞いてもらえるから、安心する

 

という面と表裏一体だったんだな、と

教えてもらって初めて気が付きました(^-^)

 

 

自己中心的というのも、

裏を返せば実は「自分軸」なんです。

自分軸、自分を生きるというのは、ある意味自己中心的な生き方なんです。

 

自己中心は闇の部分だけど、

それがなければ光の部分である主体性も否定していることになります。

 

他人に影響されやすいというのも闇の部分ですが、

それがあるからこそ、協調性社会との調和

という光の部分が輝くんです。

 

 

孤独感は、心の奥からのサイン

 

孤独感を感じる場合…それは、

わたしがわたしの声を無視していますよ

というサインだったんです!

 

孤独感って、特に夜に強くなりますよね。

夜は闇です。

 

自分の闇を否定すればするほど、

孤独感も強くなっていきます。

 

※季節の節目でネガティブが強く出るのは、

季節や月の影響で、内側にある闇が表面に引っ張られてきているからだというのが分かりました。

 

表に出る、ということは、意識化するということ。否定しないで受け入れると、次第に消えていきます。

 

 

手放すためには自覚が必要なので、

一度意識上に出さないといけないんだそう。

 

家の大掃除でも、ずっと閉まってあった使わないものを処分するとき、一度出しますよね。

それと同じです。

 

 

手放す、と許す、は同じこと

 

手放す=捨てる(忘れる)と思いがちですが

本当は、手放す=許す(忘れる)なんです。

 

強く否定していた闇を受け入れると、

そこへの執着がなくなり、心が軽くなります。

 

忘れる、そこから離れるというのは、

実は愛でもある。

 

闇も、大切な自分の一部。

切り離すことのできない大切な要素です。

 

否定すればするほど、

捨てようとすればするほど、

追いかけてきます。

 

本当の意味で自分らしく生きるということは、

自分の闇を受け入れて生きる

ということでもあります。

 

そうすると、心はホッと安心します。

そして軽くなりますよ。

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました(^-^)