自分の心に聞くブログ

心と魂に従って自由に生きていく実験ブログ

感情の手放しと変化に一番良い方法

 

こんにちは。ゆうきしほです。

 

自分の底に溜め込んでいる感情や気持ちを癒す、

一番の方法を書きたいと思います。

 

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 この過去記事にも関連してくるお話です。

 

溜め込んでいるものは、普段認識されていない

 

過去に苦しい思いをしたり、

言いたかったけど言えなかった言葉は、

大人になっても潜在意識に残ります。

 

でも、それは普段はほとんと認識されてないんです。

普段の生活や行動に影響を及ぼしていることにも、自分ではなかなか気付きにくいです。

 

大掃除の際、押し入れの奥や物置に押し込んでそのまま忘れていた物を引っ張り出すように、

 

一度意識上に上げて、自分で認識してからでないと手放せません( ;∀;)

 

そして私たちは無意識に、

その時押し込んだ感情を感じたくて、

気持ちを自分自身に分かってほしくて、

 

その感情が沸き起こるような現象を引き起こします。

 

 

言えなかったことは、言うことで消化される

実際は、一度じゃなく、何度もなのですが…。

 

言えなかった気持ちや感情は、書いて視覚化しても良いです。

 

でも、一番はやっぱり「言えたら癒える

 

本人に気持ちを伝える。

それが無理なら、自分で呟いてみる。

叫んでみる。

カウンセラーやヒーラーに話す

 

言葉に出すことで、自分自身でも色々なことに気付きます。

 

 

そして、結果がどうあれ言えたら〇

言った結果、喧嘩になったとしても、

気持ちを伝えられた自分を褒めて下さい。

 

こんな思いがあったんだな、

ずっと言えなかったことを言えた自分すごい!

よく言ったね

頑張ったね

 

とにかく自分にオッケーを出す♪

ジャッジしない!

 

 

すぐに劇的に変化するわけではない

 

私もそうですが、すぐに現実が変わってほしい、相手が変わってほしいと

思って焦ってしまいがちですが、

 

自分の気持ちを伝えたからと言って、

相手や現実が変わるかどうかは、分かりません。

 

変わらないほうが多いんじゃないかなと思います。

 

さらに、言ってもこちらの気持ちが伝わらない人もいます。

言い訳を言う人もいます。

身内なら特に、素直に「そうだったのね」と聞いてくれる場合って少ないと思う。

 

 

「言う」に執着しなくていい

上記の場合、「言う、伝える」に固執すると自分を苦しめます。

 

言えたら癒えるは、確かに一番良い方法ですが

義務でやっても意味がないです。

余計に自分を苦しめるだけです。

 

これは私の例えですが…。

父親に対して、怒りがすごくあって、言いたいこともたくさんありました。

 

でも、過去に気持ちを伝えたけれど、

「自分だって家族のために忙しく働いてたんだ」と突き返されたことがありました。

(生活費すらまともに入れなかったのに)

 

その時に、本人に直接言っても伝わるとは限らない

ということを実感しました。

 

それからは、

父親に対しての怒りは紙に書き殴ったり別の人に言うように(笑)

 

そのうち、

自分がそこへ執着しすぎていた

分かってほしい、が強かったんだ

という事に自分で気が付きました。

 

怒りが出たらノートに書き、

落ち着いたら自分の好きなことをしたり、

安心するような言葉を自分に掛けたりして

そこから焦点を外していきました。

 

 

自分の状況や気持ちに合わせて手放しを進めていくのが一番です。

 

何を言っても伝わらない人に、

自分の気持ちを伝えるだけ伝えても、

不完全燃焼になっちゃいますからね^^;

 

 

でも、一度でも伝えたなら、

きっと自分の中で「こんな思いがあったんだ」など認識出来るんじゃないかなと

思います。

 

昔の感情やマイナスの思いが意識に上がってくれば、

それは手放すために上がってきているものなので、

自分でそれを認めたら、消えていきます。

 

自分を信じる

 

言えた自分にOK

言えなくてもOK

 

現実が変わらなくてもOK

今の自分にOK

 

です(*^^)v

 

 

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました!