自分の心に聞くブログ

心と魂に従って自由に生きていく実験ブログ

行動の伴わない言葉は無いに等しい

 

出来ないことを「出来ます」と見栄を張っても、結局後々出来ないことがばれます。

 

最初から「それは出来ないです」「分からないです」と言えば済むものを、嘘を付くから結果が悪化する。

はじめから出来ないことを伝えておけば、相手もそれを理解するのに(対応がどうあれ)、見栄を張って後でバレると、信頼も損ないます。

 

出来ないのに出来ると嘘をつくので、当然です。

 

 

それと同じように、

 

「今度○○行きませんか?」

と誘われた時に、

「行きたい!」

と言うけど、直前になってキャンセルするのも同じく信頼感を無くすと思います。

(体調不良なら仕方ないけど)

 

少なくとも、私はこういう状況になったら、

その人には二度と声を掛けません。

もしくは、口先だけの「今度ランチ行こう」も嫌いです。

本気で行きたいなら、日時までしっかり決めます。

※今回は「ランチ」という事例で書いていますが、特定の誰かに対して書いているものではないです。

 

基本的に、

いつか行こう!の「いつか」は二度ときませんから(笑)

 

 

その話の流れからの本題……

 

口で言うことや、文章で書くのは簡単です。

言葉は自由に発言出来るので、何でも言えます。

 

でも、口だけで行動力が伴わないというのは、自分自身に対しても嘘を付いていることになります。

 

言うだけ、

祈るだけ、

現実的な行動は何もしないでは、言った言葉も薄っぺらいものに感じられてきます。

言葉に何も感じられない。

 

口先だけの人に対して、信頼感は芽生えません。

出来ない(やらない)なら、口に出す必要ありますか?

 

特に人との約束は、安易に「キープ(嫌われないためにとりあえず言っておく約束のこと)」で言うのは、相手にも自分にも嘘をついているし、

相手に変な期待を持たせることにもなります。

 

ちなみに、先ほども書きましたが、

今度ランチ行こうね~

いつか行こう~

の「今度」「いつか」は二度ときませんw

確実ですこれは。

なので、この流れになったら私はその人のことは二度と誘いませんw

※わざと「じゃあいつにしますか?」と聞くと、大抵はぼかすよね。じゃあ誘うなwという話です。

 

人生=日常の積み重ね=時間 

 

その時間を、キープで埋めるような真似は、相手の人にも失礼極まりないですし。

 

 

やらないなら、言わない。

やれないなら、言わない。

 

嫌われたくないから、

相手に嫌な思いをさせることで自分が嫌な気分になるのが嫌だからとりあえず言う…。

 

それを、嘘つきといいます。

 

これを繰り返すと、自分が分からなくなっていきます。

(当然ですよね、自分の本当の気持ち従ってないから)

 

 

言葉を慎み、

行動で示す。

 

どんな気持ちでやっているのか?

どんな気持ちでその約束をしているのか?

保身のために、嘘を言ってはいないか?

 

自分らしく生きるには、そこにも向き合う必要があると思います。

 

お不動様のことが詳しく書いてある本を読んでみて、改めて「正直・素直」を考えさせられました。