自分の心に聞くブログ

心と魂に従って自由に生きていく実験ブログ

流れに任せると、切り替えるのバランス

 

こんにちは、ゆうきしほです。

 

 久しぶりに感情の話を。

 

よく、

怒るのは良くない

批判(ジャッジ)は良くない

心地よい状況が良い

と言いますが…。

 

ジャッジや怒り「自体」は悪いものではありません。

ジャッジが必要かいらないか、という1かゼロかの視点ではなく、

そもそも「今自分がどんな状態で、本当はどんな状態で過ごしたいのか」という視点で見ると、切り替えがしやすいです。

 

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(by ゆうきしほ)

 

今日はファイティングしてやる!と決めて思い切りジャッジするのならそれはそれで良いんです。

この表のように、感情には段階があるので、

必要な時はそれを感じる必要もあるし。

 

切り替えの裏に隠れている否定

 

私もよくやりがちですが、

切り替えの裏に「否定」があると、うまくいきません。

 

ジャッジしすぎて、自分が苦しくなっている

本当はどうしたいんだろうかと考える

本当は~したかった、ことを思い出し、ジャッジをやめる

 

という流れは自然ですが…

 

 

ジャッジしている

ジャッジが悪いことだということを聞く(見る)

悪いことだからやめよう

 

だと、外側の情報に左右されて自分の中から湧き出ている感情を否定していることになります。

 

※まあ、ジャッジ自体が、外側の情報や自分の中の価値観に左右されて出てきているものなのですがw

 

 

ああ、自分にはそういう厳しい一面があるんだなぁ…。

それくらい真面目なんだなぁ

 

と、変に抵抗せずに受け入れると楽になりますw

 

 

~はダメだから、悪いから、という「否定」からやめようとすると、

うまくいきません。否定しているので…。

 

自己否定は21、非難は15です。

実は、素直にジャッジしているほうがエネルギーレベルは高いというね。

 

 

怒りは素直に感じる

怒りは、抑え込むと溜まっていきます。

素直に感じたほうが消化が早いです。

 

怒っちゃダメ

私にも非があるし…

 

確かに10:0でどちらかが悪いということは、ありません。

必ずどちらにも非があります。

 

が!

 

ここで罪悪感に囚われて、本当は怒りたいのに怒れなくなると、

 

その怒りは未消化のまま、あなたの中に残ります。

 

怒って良いんです!

 

ただ、感情的にぶつけるのではなく、

自分が何に対して怒っているのか?

出来事のどの部分に怒っているのか?

 

怒りながらでも見つけていくといいです。

(意外と頭は冷静なところもあるので、どこに怒りを感じたのか分かってきます)

 

相手に、「こことここが嫌だった!悲しかった」と伝えるのも良いでしょう。

ノートに書くのも良いでしょう。

 

否定せずに、怒ってください。

あなたの感情をありのまま受け止めてください。

 

で、落ち着いたら、いつまでも引きずるのをやめて切り替えてくださいね。

 

落ち着けば、切り替えるのも容易です。

 

逆に言えば、落ち着くまでは怒ってぐちゃぐちゃになっても良いということです。

 

無理に切り替えようとすると、必ず否定が入ります。

 

切り替えることは良いことですが、

否定から切り替えると苦しいですし、

エネルギー下がります。

 

早く切り替えなきゃ!の前には、

「このまま怒ってちゃダメ、」が入ってますから。

 

自然に落ち着くのを待って、落ち着いたら切り替える。

切り替えが無理なら、落ち着くまで怒れ!

 

ちなみに、

無意識のジャッジに関しては、思考グセによることが多いので、意図的に切り替えるのも効果的です。

 

 

 

以上、流れに任せると切り替えるのバランスのお話をしました。

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました(*^-^*)